釣りたい魚から考える
アジ・チヌといった魚から、真鯛・タコ・イカと釣りにはいろんな対象魚がいます。 それぞれの対象によって、釣り方や釣る場所が変わって来ます。習性などがわかれば、岩場なのか砂地なのか、浅いところにいるのか深いところなのかという住処がわかります。すると、どこの釣り場に行けば釣れるか分かってきます。 また、どんな餌を食べる魚かわかれば、餌が決まり釣りの仕掛けが決まります。 あの魚が釣りたいけど、どうすれば釣れるんだろうという時のために情報をここにまとめます。 また、釣れてしまった魚が危険な毒魚だったりすると痛い思いをすることになるので、それら毒魚を含めて釣れる魚(通称:餌取り)達も紹介します。記事は釣った後に撮影した画像を使用しますので、どうしても掲載に時間がかかる場合があります。生地が先にできたときはフリーの写真集で見つかればそちらを掲載、なければイラストか準備中を表示します。
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対象魚イラ
ピンク色で可愛い姿で、背鰭あたりから胸鰭まで斜めに伸びる黒い線と、並行する白い線が特徴の魚です。 ベラの仲間で、やっぱり釣れて残念がられる魚です。 ベラ科の中で 続きを読む
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対象魚セトダイ
鯛釣りに行ったら掛かった魚です。 とても美味しい魚で、煮付けにして頂きました。 写真では縞がハッキリしていませんが、釣ってすぐはもっとハッキリと黒い縞でした。 続きを読む
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対象魚ヨコスジフエダイ
大きくなっても最大35cm程の魚で、通常は磯などの岩礁帯に生息しています。 墨で線を引いたような横スジが特徴で、尾びれの近くが楕円形に見えます。 小魚などを捕食 続きを読む
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対象魚キジハタ(アコウ)
ガラカブなどと同じ根魚と呼ばれる種類で、テトラや岩場の影に潜み上から落ちてくる弱った魚などの餌を見つけると出てきて食いつく魚です。 狙うときは砂地を好むので、海 続きを読む
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対象魚カマス
写真でわかるように、細かい牙をたくさん蓄えた口をしているフィッシュイーターです。 餌釣りではなかなか釣りにくいので、ルアーなどの疑似餌で食いつかせる釣り方が向い 続きを読む
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対象魚イシダイ
いつか釣ってみたい魚の代表選手ですが、大物用の竿・ルアー・糸をはじめとする仕掛けも持っていないので、イシダイなどを釣ろうと思うとそれなりに予算を用意しておかない 続きを読む
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対象魚サンバソウ
イシダイの稚魚をサンバソウと呼び、小さい体の割によく引くので大物が釣れたと思い、釣り上げてガッカリする代表。 写真のものも小さいので当然リリースサイズなんですが 続きを読む
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対象魚ヘダイ
「やったー!鯛釣れたー!」 でも、よく見ると何だか白っぽくて平べったくて、なんとなく真鯛にしては少し間抜け中をしている・・・。 そう、こいつはヘダイという真鯛と 続きを読む
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対象魚ベラ
写真のベラは、綺麗な色と他とは違う姿をしていたので写真を撮ったオハグロベラじゃないかと思います。 釣り人ならみなさんご存知のように、ベラといえば引きが強く「すわ 続きを読む
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対象魚クロサギ
成魚は全長25cmに達する。体は側扁し広葉樹の葉のような体形である。目が比較的大きく、目の前に吻が尖る。顎は眼径と同じくらいで大きくはなく細かい歯が並ぶ程度だが 続きを読む
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対象魚マダイ
真鯛は地方でさまざまに呼ばれており、タイ、オオダイ、ホンダイ、タイノユウ(各地)、チャリコ、カスゴ(近畿地方・幼魚)、マコ、オオトクダイ(東京)、シバダイ、ヒシ 続きを読む
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対象魚キス
シロギス(Sillago japonica、分類によってはSillago sihama)の異称、あるいはシロギスがキスの異称とも定義される。 キス科には、ホシギ 続きを読む
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対象魚アオリイカ
胴長は約40-45cm。大きいものでは50cm以上、重さは6kg以上に達する。胴は丸みを帯び、胴の縁に渡って半円形のひれを持つ。外見はコウイカに似るが、甲は薄く 続きを読む
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対象魚ハヤ
成魚は体長15cmほどで、オスの方がメスより大きい。背中は灰青色、体側から腹側は銀白色で、体側に淡いピンクの横斑が数本入る。三角形の大きな尻びれをもち、特に成体 続きを読む
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対象魚ムツ
成魚は全長60cmほどだが、1mを超えるものもいる。体は紡錘形の体型で、目と口が大きく発達する。吻は前方に尖り、下顎が上顎より前に出て、顎には鋭い犬歯状の歯が並 続きを読む
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対象魚キタマクラ
皮膚にも毒を持つ毒魚なので、連れた時は魚バサミなどを使って針から外し、海に返してください。 日本南部やインド洋・西太平洋、ハワイ近海などの広い海域の水深100m 続きを読む
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対象魚マゴチ
マゴチ(真鯒、Platycephalus sp.)は、カサゴ目コチ科に属する魚類。日本近海に分布するコチの中では大型の種類で、美味な食用魚でもある。地方名にはホ 続きを読む
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対象魚ウミケムシ
投げ釣りをしているとたまに掛かってきます。気持ち悪いし毛のようなトゲには毒はあるしで、最悪なんですがプライヤーで針を持って魚バサミで引っ張ってやれば簡単に外れま 続きを読む
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対象魚ボラ
九州ではあまり喜ばれないが、綺麗な海で釣ったボラは身もしっかりして臭みもなくサッパリとした白身は真鯛に近い。狙って釣るのは難しいが、チヌやアジ釣りの外道としてかかる場合がある。非常に強い引きで楽しめるが、弱い仕掛けだとキレたり竿が折れるので注意が必要。
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対象魚カレイ
カレイは目が体の右側の面に2つともある。
ヒラメ釣りでは生き餌の小魚や俊敏な動きのルアーを用いるのに対し、カレイ釣りではゴカイ・イソメのほか、鈍重な動きのワームを用いる。冬の投げ釣りの対象魚として知れられる。 -
対象魚バリ
バリとは正式名称アイゴ(藍子、阿乙呉、学名:Siganus fuscescens)のことで、スズキ目アイゴ科に分類される、海水魚の一種。日本列島周辺を含む西太平 続きを読む
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対象魚セイゴ
https://fishing.decoya.net/?post_type=post&p=1927fishing.decoya.net
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対象魚
コウイカ
コウイカ(甲烏賊) は別名スミイカとも呼ばれ、大量の墨を吐きます。また、その墨が濃くて、服についたら諦めた方が良いかも・・・。イカが釣れた!というとこのイカの場 続きを読む
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ウキ釣りクロ
クロの正式名称はメジナといい、釣り人の間では食用や磯釣りの対象魚として人気が高い。「磯竿」と呼ばれる範疇の釣竿は、本種を釣ることを目的として作られるほどである。 続きを読む
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対象魚スズキ
海岸近くや河川に生息する大型の肉食魚で、食用や釣りの対象魚として人気がある。日本では成長につれて呼び名が変わる出世魚である。 全長は最大で1mを超える。体は細長 続きを読む
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対象魚メバル
全長は30cmから20cmほど。体はカサゴよりも幅が薄く、体高が高い。全身は黒褐色で、数本のぼんやりとした黒い横縞がある。口と眼が大きく、「メバル」という和名も 続きを読む
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対象魚
ウマヅラハギ
体長25cmで、体型はカワハギに比べるとやや細長くなる。後頭部に一本の大きなトゲがあり顔面は長く、馬の顔を連想させることから馬面のカワハギ、略してウマヅラハギの 続きを読む
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対象魚
ウスバハギ
九州北部では主にウマヅラと呼ばれていて、釣りの時にかかると強烈な引きにビックリさせられます。 ウスバハギ(薄葉剥、学名:Aluterus monoceros)は 続きを読む
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対象魚
ヒラ
ヒラはハモのように小骨が非常に多く、骨切りをしないと食べられないが、肉は美味であり、瀬戸内地方(特に岡山県)や九州北部で珍重される。
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対象魚ガラカブ
全長30 cm。日本近海を含む太平洋西部の暖海域に分布し、沿岸の岩礁や海中林などに生息する。食用魚としてさまざまな料理に用いられる。 日本の方言名には、大きなも 続きを読む
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対象魚サヨリ
写真は画像が悪くて申し訳ないが、クロ(メジナ)釣りをしている時に掛かったものです。なかなか良いサイズだったので、2匹目を狙ったのですが、たまたまだったようです。 続きを読む
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対象魚
ハダラ
熊本ではハダラと呼ばれている魚です。正式名称はサッパというらしいです。 ママ(ごはん)をカリ(借り)に行きたくなるほど美味しいところから岡山県あたりでママカリと 続きを読む
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対象魚テナガエビ
特徴 淡水域や汽水域に生息する大型のエビで、和名通り第2歩脚が長く発達するエビ。 日本の九州以北では通常テナガエビ、ヒラテテナガエビ、ミナミテナガエビの3種しか 続きを読む
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対象魚チヌ
日本ではチヌ(茅渟、海鯽)という別名もよく用いられる。クロダイ(黒鯛、烏頬魚[1]、学名 Acanthopagrus schlegelii)は、タイ科に分類され 続きを読む
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対象魚アジ
初心者にも釣りやすく、食べても美味しく、季節や場所によっては30cmの大物を狙うこともある奥の深い対照魚です。 初心者の方は、サビキ釣りでの数釣りがおすすめです 続きを読む
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対象魚カワハギ
全長は最大30cmほど。体は菱形で上下に平たい。背びれの第1条と腹びれは太く短い棘になっている。また、オスは背びれの第2軟条は糸状に細く伸びるので、メスと区別で 続きを読む
