釣り人の多くは渡船に乗って磯に渡るようになります。
これは、堤防や海岸よりも磯の方がより多くの魚を釣ることができるからです。
しかし、ここ黒島の切れ波止は磯にも負けない魚種・魚影の濃さを誇ります。
イシダイ・マダイ・チヌ・イサキ・クロ・バリ・ヤズ・ネリゴ・カマス・ミズイカと底物・上物・青物の3種が狙える熊本県下で類を見ない堤防です。
中央のハシゴから堤防に上がると左端に灯台があり、その周りではイシダイを狙うことが出来ます。ここのイシダイは回遊性のものらしいので足止めにする撒き餌が必須とのことです。また突端では根掛かりしやすいので「捨てオモリ式」が良いそうです。側面側はフラットな岩盤らしく本仕掛けで大丈夫とのこと。
上物のチヌ・クロ・バリを狙うならテトラ周りになります。11月ごろが良く、ウキ下2〜4ヒロで引き潮を狙った方が良い。
青物を狙うなら回遊してくる秋口に、40〜60gのジグを使えばヤズ・ネリゴ、メタルジグ14〜30gでカマス狙い、日中はミズイカが姿を見せるのでエギングの準備をしておくと良い。
渡船は深川釣具店にて相談すると良い。

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