潮見表と1週間天気予報(天草地方のみ)ですが、とりあえず使えるようになりました。ご活用ください。

近くの川でハヤ釣りしたらなかなかの大物が!

オイカワのオスの写真 ブログ

よき季節となってきた5月のこの頃。(2度目)
前回あまりに釣れなかった妻のリベンジということで、妻の実家近くの川でハヤ釣りに。

義父のお勧めのポイントへ三人で出かけ、義父が全て道具を用意してくれ、延べ竿、ウキ、オモリ、餌は紅虫です。
さすがに義父の事前調査済みだけあり、よ〜く川を見ているとキラキラと輝く魚が見えます。
安全に降りられる階段をみつけ、川に降りてからくるぶしまで川につかり、対岸まで渡って釣り開始です。

橋の下を真ん中に、各々がここぞという場所に竿を垂らします。

初めは義父に勧められた場所で嫁がファースフィッシュをGET!
満面の笑顔がにくたらしい。

こちらもアタリはあるのだが、かかってくれない。
ウキを使ったこういう釣りでは、基本はウキが沈んだ!という時に即座に竿を上げ、針を魚の上顎にかけるのがうまい釣り方です。
そのため、のべ竿での釣りでは竿と同じか少し長い糸がついているので、ウキから上の糸が遊ばないように竿を上げておき、ウキの流れに合わせて竿を動かします。狙ったポイントの少し上にウキを沈め、流れに任せて竿を動かしながらポイントを過ぎてしまったらあげて、また上流にウキを沈める。この動きを繰り返します。

ウキの位置を下げて浅い棚に変更し、少し上流の流れのある部分をアタックしました。
川底に大きめの岩があるのが確認できるので、その周りについていると読んで少し上からウキを流しました。
予想通り、川底の岩を過ぎたあたりでウキが沈みました。

クン!

軽く竿を上げて合わせると、グッグッと引きが感じられます。
魚がかかりました。
ハヤです。
クーラーに持って行くと妻や義父がすでに釣っていた魚に比べて少し小さいぐらいです。

それでも狙いどおり釣れると嬉しいです。
同じ場所に戻り、同じように釣っていると入れ食いです。
あっという間に4〜5匹釣れて、妻や義父に報告し場所を譲ります。

今度は少し下流の対岸の草の陰を狙うことにして、ウキを上げて棚を深くして草の近くギリギリにウキを沈めます。
一気にウキが沈みます。
大きい!ヒキがとても強いです。
上がってきたのは20cmオーバーの成熟したオスのハヤです。

そうこうして結局10匹以上釣ることができ、妻や義父も楽しめたようで納竿としました。
釣り上げたハヤは20匹弱、妻が唐揚げにしてくれて夕食で頂きました。
美味しいのですが、私は川魚全般を好きではありません。
残った魚をお弁当に!という妻の意見は頑なに拒否させて頂きました。
代わりのおかずは自分で卵焼きを焼き、お弁当としました。
妻はお弁当に入れて仕事先に持っていきました。

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