潮見表と1週間天気予報(天草地方のみ)ですが、とりあえず使えるようになりました。ご活用ください。

鯵やメジナやチヌが釣れた鳩之釜魚港での釣行

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三角西港柳港〜鳩之釜魚港の釣行を、家族で楽しみました。
本渡の満潮が9:41、干潮が15:45、大潮でした。
約3ヶ月ぶりという事で、みんなが楽しみにしつつ、1日だけなので近場の釣り場にしようという事で、始めな三角西港からのスタートとなりました。
開始時間はAM4:30、海に向かって一番左端の広い駐車場がある方で始めました。ここは、潮の流れが岸にあたるところなので餌が集まっていてイカやその他の魚も集まりやすいと考えたからです。既に先客の方がいたので、ご挨拶をして横で始めさせてもらいました。
ここで初めて釣ったのが、以下の写真の魚。調べてみたらコロダイの稚魚らしい。熊本ではマコーコと呼ばれているらしい。いやあ、初めてみました。成魚になる前の姿らしく、さらに幼いときはゴンズイにそっくりらしいです。

さて、風が強くなってきたので風裏に位置するかな?って事で柳港の方へ移動しました。
ここは内湾にチヌが沢山いるので、釣れないかなと来たのですが、チヌ以前に他の魚も釣れず面白くないので早々に場所移動となりました。

最後の場所が、鳩之釜魚港です。
昔から人気の場所なのでスペースがあるかが心配でしたが、平日という事で一番先が空いていてラッキーでした。
三角西港からずっと、長ウキを使ったチヌ狙いで、「ナマイキ君」を付け餌に、マルキューV9とオキアミ生1角を混ぜてまき餌にしました。最初は堤防の中程で、筏(?)の周りに魚が潜んでいないかと数投やったのですが、当たりがない。
堤防の先端まで行って、外海側に撒き餌を投げながら釣っているとここでは当たりがあるけどかからない。なかなか、合わせるタイミングが掴めずにいた。
柔らかい当たりだけど、即合わせしてみたらやっとアジがかかりました。20cm前後の良いサイズです。家族のいるところへ持って行き、水汲みバッカンに入れたら義父がマハゼを釣り上げていました。妻からとっととアジは締めとけとのお達しがあり、締めてクーラーに入れておきました。
大急ぎで戻って釣りを開始すると、手の平サイズのメジナが立て続けに3枚かかりました。
妻がキャーキャー喜んでいるので、釣れたメジナをクーラーに入れていくと妻も同じぐらいのメジナを釣り上げていて喜んでいるところでした。ふっふっ、俺の方が少し大きいし、数も多いぞ!

その後も足裏サイズに近いものを含め3枚ほど上げている最中に、今までにないスピードでウキが沈んだので合わせると根掛かりしたように竿が動きません。
グッ、グッと引く強い力、間違いなくチヌの引きだと思い、家族に手を振りますが気付きません。すると、すぐそばで釣っていたおじさんと目が合い、思わず「タモをお願いできますか?」。。。なんとタモを持ってきていなかったのです。
おじさんはすぐに動いていただけました。
しかし、元気がよくて重いためなかなか浮いてきません。
(水面まで浮かせて空気を吸わせれば、酸素は魚にとって毒なので一気に元気がなくなります)
数分間、糸を出されて巻き上げてのやり取りをして、なんとか浮き上がってきたのを取り込んでもらいました。
家に帰って測ったところ46cmの立派なチヌでした。
締めて血抜き用にエラを切るところまでおじさんがやってくれました。ありがとうございます。

ここでやっと妻たちが気付きやって来て、大きなチヌを見て大騒ぎしています。
投げ釣り専門だった義父も、ウキ釣りを始めてみようかと言ってくれました。

チヌは水汲みバッカンで血を抜いて、クーラーに入れました。
その後は、同じところに義父や妻もやって来て釣りをしましたが、チヌが暴れたために魚がいなくなってしまったようでした。
そろそろ帰ろうかと考えていた時に、また私のウキが沈みます。ゆっくりでした。
エイヤ!と合わせてみると、また重〜い魚の反応!しかし、チヌの首振りがありません。
なんだろうと思いながら巻いてみたら、60cm程のボラでした。
義父や妻はボラ好きなので、なんとしても釣り上げようと騒いでいるのですが、頼みの綱のおじさんは帰ってしまってタモがありません。何とか弱らせながら堤防を内側まで引っ張って行き、水汲みバッカンで上げられないかとか、妻がやっていたブラクリで引っ掛けて二本で引き上げられないかとやっては見たものの、やっぱり無理でした。
テグスから切れて、私はこれで納竿としました。

この日は、写真のように大量でしたが、3時30分までの釣果で満足な釣行となりました。

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