芦北町坂瀬川にある「坂瀬川漁港」は、海底がゴロタ石と砂地になっていて、水深は4〜7mというそれほど深くなく、小さめの漁港です。
トイレはありませんが、自販機はあります。
チヌ・バリ・ミズイカの魚影が濃いと言われていて、時期と場所によってキス・ウスバハギ・メバル・クロなども狙えます。
長めで先端に小さな灯台がある左側の波止と短めの右の波止があります。
左側の波止の根本には「えびす像」があり、そのあたりは浅くて瀬があるので釣りにはなりにくいです。その先の最初の角は高くて狭い足場なので危ないものの、フカセ釣りでチヌ狙いのポイント。ただし、15m近い遠投が必要になります。
次にテトラからの竿出しでは、前記の角よりも1m程深いので遠投する必要はないが、こちらも足場が悪いので十分注意が必要です。
フカセ釣りではチヌ・バリ・クロだが、小グロが多い時期は餌取り対策が必要。モエビで脈釣りでメバルが狙えます。10月頃にはウスバハギもかかる時がある様です。
灯台の手前では投げ釣りでキス、エギングでミズイカが狙えます。
灯台のある先端部分では、一年を通じてミズイカが狙える。500gがアベレージです。
脈釣りで探れば、海底付近で20cm程のメバルが狙えます。
右側の短い波止では、スズキやミズイカを狙うポイント。

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