天気予報と潮見表
このページは週間天気予報を見ながら、釣行先の潮見表で出発時間を考えたりする時に便利なように用意しました。この天気予報は気象庁が公式に公開しているデータを基にして作られたものです。天気のほか、温度、最低・最高気温、降水確率、風向き、風速を表示しています。防寒具の準備や風が強い時は風裏を目的地にするなどに利用していただければ幸いです。
まだ、週間天気予報がうまく配置できなかったり、潮見表も借り物だったりしますが、近日中に使える程度までは仕上げる予定です。
ゆくゆくは、天気予報も潮見表もオリジナルのプログラムで表示できるようにしたいと思っています。さて、出来るかな?
天気予報と潮見表の釣り目線の見方
天気予報をみる上で最も大事なのは、風が吹いてないか!風が吹いているとウキや糸からの魚の反応がわからず、釣りになりません。また大雨は海水の塩分濃度を薄くしたり、冬場なら水温を下げるので魚が深いところに逃げてしまいます。 夏場であれば晴天よりも曇っていたほうが、暑くなくて釣りやすいです。
潮見表をみる上で最も大事なのは、満潮と干潮の時間です。満潮・干潮の前後1時間は潮が動かないので魚があまり釣れません。また、日が昇る直前から数時間と日が沈む数時間前からがもっとも魚の食欲が出てくる「まずめ」という時間になります。 堤防や磯、海岸など陸地から釣るときは魚が潮に乗ってやってくる満ち潮がまずめと絡む時間が最も釣れやすい時間になります。
